40代言語聴覚士♂のはじめての一人暮らし。2年目

40代男。言語聴覚士。一人ぐらし。節約生活。自炊。失敗男

見えない消耗に注意。/靴の中敷を放置して水虫になった話

靴は身近なものです。

使い続けると消耗していきます。

中底がすり減っても見えないところといって、

そのまま使い続けた結果

酷い目を見た話をしていきたいと思います。

 

早いもので転職してから、はや一年経ちました。

一年経って気になるものと言えば、

身近な消耗品であるシューズですね。

リハビリ職、介護職

どちらも室内での仕事になるので

シューズが必要になります。

 

制服は会社持ちですが、靴は違います。

 

今使っているシューズは、

入社当初に用意していたシューズが

会社の規定に合わなかったせいで

慌てて街に買いに出て

適当な靴屋で買った2000円ほどの物でした。

 

正直、半年もてば良いかなぁと思っていましたが、

一年経った今でも、なんとか持ち堪えてくれています。

でも適当に買ったせいで買いなおすことが出来ないのが不便。

 

さて皆さんはいつ頃靴の買い替えを検討しますか?

私は以前までは外側が破れるまで履き潰していたのですが、

それをやって痛い目にあったことがあります。

 

中敷やインソールが破れてもきても

外から見たら分からないからいいだろうと思っていたら、

 

足が水虫になりました。

 

 

 

リハ職や介護職は室内仕事なのであまり歩かないイメージがありますが、

思いの外室内を歩き回ります。

施設の規模にもよりますが、理学療法士の先生は1日10000歩、

介護職は、13000ほど。

歩かないイメージしかない言語聴覚士の私も

8000〜9000歩ほど歩いていました。

1日通してですが思いの外歩くのです。

 

そして歩けば当然汗をかいていくのですが

中底が傷んでくると汗を吸収してくれないのか

ドンドン臭くなっていきました。

 

その結果の水虫です。

水虫の恐ろしい所はその悪臭で、

自分の臭いは気付きにくいものですが

こればかりは、自分のものでも鼻が曲がりそうな臭いでした。

 

当然、他の人の臭いの嫌悪感も凄く、実家暮らしの時には非難轟々でした。

この時の経験から、中敷の大切さを知りました。

中敷だけ別のものに変えてみるだけでも

水虫の悪臭は軽減しました。

 

 

自分は市販のインソールに変えてみたのですが、
これだけでも蒸れや臭いがかなり軽減されました。

 

特に、通気性や消臭機能があるタイプを選ぶと違いを感じやすいです。

正直、「もっと早く変えておけばよかった」と思いました。

気になる方はチェックしてみてください

 

見えないところといって、手を抜くと痛い目を見るという話でした。

 

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