40代言語聴覚士♂のはじめての一人暮らし。2年目

40代男。言語聴覚士。一人ぐらし。節約生活。自炊。失敗男

サ高住での訪問リハビリのお仕事の紹介。と近況。

ブログを書き始めて10ヶ月程度経ちました。

 

今の職場であるサービス付き高齢者住宅の敷地内にある、訪問看護事業所に転職しても同程度の日数が立ったわけですが、仕事量としては。あんまり変わりがありません。

 

・サービス付き高齢者住宅でのリハビリ職のお仕事。基本情報

1.仕事量は少ない。同じリハビリの仕事と比較しても少ないと思います。施設にもよるとは思いますが。

 

2.業務時間はリハビリの中では普通。9時スタート6時終了。1時間休憩。

残業はほぼなし。定時帰宅です。

 

3.給料は、同年代での平均賃金で考えると安い

男性42歳の平均年収は594万円中央値540万円。女性は平均値423万、中央380万だそうです。

doda.jp

女性の中央値ぐらいの値の年収しかないのでかなり安いですね。

この理由として挙げられるのは、役職手当が付かないからですね。

リハビリ職が付ける施設における役職の席は少ないです

 

仕事量は少なく残業も少ないけど、給与は平均から見たら安い。というのが今の仕事。

休みもリハビリ職の中では普通ですが、世間でいうと年休110日はどうでしょうね。

 

と、リハビリ関係の仕事についてない人むけに大雑把な説明をしたところで今のお仕事の具体的な状況について話していきます。

 

 

 

・お仕事の近況

担当利用者5名前後で10ヶ月の間に多少増えたり減ったりはありましたが、1日1〜3件程度です。

病院と比較すれば圧倒的に少ないですね。前勤めていた老健と比べても少ないです。

 

一回20分から40分ぐらいの仕事が多くて3件しかないので、リハビリに回す時間はかなり余裕があります。

 

訪問リハビリは移動時間がかかりますが、同施設内の利用者様相手なので移動時間も変わらず老健でのリハビリとあまり変わらないイメージです。

 

介護度は5がほとんど。

食事の時にむせが見られたり、喉に詰めたりして嚥下状態悪化したのでリハビリをする事になった方が一名。

長期的に見ていけば皆様少しずつ弱っていくので仕方ない現象とはいえ、心が痛みます。

 

それ以外の時間何をしているかというと、併設されているデイサービスのお手伝いとして、リハビリしたり仕事の補助したりしています。

 

デイサービス利用者の顔ぶれもほとんど変わらず、数ヶ月に一回ぐらい人が増えるかな?といった程度です。病院や老健と比べると随分ゆっくりしている印象です。

 

ただ、今働いている施設の入居には結構な金額の敷金礼金払う必要があります。、一月の利用料金もおよそ30万ほどとお高いため、中々入居者が増えないのも仕方ない。

 

使っている方は勿論その金額を支払える方々です。

この施設に転職した理由も、普段自分が交わらないクラスの方達に関わられるのも一つの経験になるかな。と思ったからです。

 

入ってみて思ったのは分かりやすくお金持ってそうな家族や人はいないなぁといったものでした。

よくみたらオシャレな服着たり洒脱なアクセサリーつけていたりするのですが、自分の高齢者のイメージを超えるキャラクターの人は居ませんでした。

 

まぁ聞いただけだとウソみたいな本当の話もあるのですが。

某球団のオーナーの関係者なんです。なんて、普通ウソと思うじゃないですか・・ねぇ

 

laputoruman.hatenablog.com

 

 

変わらない日常のようで、日々弱っていく高齢者の方達を少しでも元気で生活していただくよう働いていきたいですね。

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