最近は、男性でも髭脱毛や無駄毛の処理をするのが
珍しくなくなってきました。
実際に職場でも脱毛している人を見かけて、
時代の変化を感じています。

つるっとした肌は、清潔感もあるし若く見られます。
接客業など人と接する仕事では、そういった印象は大事ですね。
朝の髭剃りの時間を減らしたり。
青髭や無精髭の見た目と比べたらメリットも多そうに感じます。
ただ脱毛しても全く髭が生えてこないわけでも無く、
週1くらいで軽く髭剃りが必要とか。
朝の髭剃りに使う時間を節約できるのもメリットですね。
一方でデメリットはないのでしょうか。

これは、脱毛というより髭がない事のデメリットですが、
違う文化圏だと若く見られてしまう事でしょうか。
髭を生やしていたほうがワイルドに見られたり、
年上に見られやすい気はします。
もちろん髭は髭で手入れしてない無精髭は駄目なので
髭の手入れは別口で覚えなければいけませんが。
海外の方でもやはり髭を生やした男性の方が、
年上に見えたり、貫禄があるように感じますね。
さて、視点を変えて高齢者になった場合、
ヒゲ脱毛をしているとどうなのでしょうか。
さすがに脱毛維持のために店に通うことは
難しくなっていると思いますが、
髭剃りの回数は週に1〜2回程度で十分らしいので
清潔感は保てそうですね。
自分で剃るなら毎日できますが
出来なくなってしまった場合は
介護職など他者に依存することになります。
(髭剃りなどの管理を他者に依存する人は介護現場には、たくさんいます)

施設によって髭剃りは
毎日するところもあれば
数日おきにするところもあったりとまちまちです。
人任せになると
髭を剃るタイミングによっては
忘れられることもしばしばありますね。
余談ですが、女性も年を取ると
女性ホルモンが減少することにより
髭がうっすら生える人もチラホラいます。
女性で髭剃りを提供することはまず無いですね。
まぁその年になると
髭が生えていることを気にする女性も稀ですが。
男性の髭はまだ見かければ剃ってもらえるものの
鼻毛の手入れは色々と難しい上に
見た目もよろしくないです。
これは男女ともに言えます。

年を取ったときの見栄えの問題は
鼻毛の手入れに尽きると個人的には思います。